Classes & Workshops(ワークショップ型クラス)

Izu Pen Global Communicationではワークショップ型のクラスを通して、講師が皆さんと「共に学ぶスタイル」を取り入れています。

人生に正しい間違いがないように、グローバル時代の英語、ましてや今後日本の中で話す英語にも間違いはありません(これは勉強法もそうですが、多少なりともローカル色のある英語でもかまいません。)

ワークショップの形式は色々な形式がありますが、主に次の3つのステップを効率よく回していきます。

  • 質問とその回答、棚卸し(Brainstorming)
  • フィードバックと仮説の立案(Feedback & Building hypothesis)
  • 実証、実践、検証 (Experiment, Application, Test out)

実際の順序や時間配分は異なりますが、すでにその場で必要な英文法は「すでにほとんど皆さんが知っている」という仮説のもと、実施しています。

今まで行ったワークショップ型クラスの例:

  • 大人向け
    • 「伊豆稲取を英語で案内しよう!」 道を迷っている外国人に基本的な方向や目印、地名の説明。+60歳の方々も結果出しています!(I’m sorry…)

 

  • お子さん、親子向け
    • 「外国人のおねえさん、おにいさんと遊ぼう」 ただ単に外国人の人と体を動かして、多国籍の人とのコミュニケーションになれるセッションです。幼少時代の楽しい体験は後に「英語を勉強したい!」、というモチベーションに繋がります。

 

  • 事業者・フリーランサー向け
    • 『自分の仕事の英訳台本を作成』 普段日本人のお客さんと接している自分の動作をマニュアル化し、一緒に対訳を考えるセッションです。(※英会話のグループレッスン的なものを想像してみてください。)今までホテル、カフェ、マッサージ師、治療院(医療法人)などの方々に受けて頂いています。他業種もご相談受け付けます!

この1年半弱伊豆の様々な箇所でレッスンを行ってきましたが、「英語を学びたい!」という意志を持った人なら、日本人でも6割~8割程度(時は9割以上も)、すでに通じる英語文法や文節を知っています。個人的にはThe Other Houseというホームステイ・民泊施設を運営していますが、数カ月で生徒さんがゲストさんと会話していて、こちらはある程度実証済みです!後は知っている単語を全部を棚卸しして、一緒に「どのように」「いつ」使うかなどを練習していけば、気が付かない間にバイリンガル?!

またIzu Pen Global Communication Labs では、「実践(Practice & Application)」が一番重要です。理論や知識よりも、身体ときに心で覚えるような内容を用意できればと思います。

どんなワークショップがあるかの詳細についてはブログのカテゴリ「クラス&ワークショップ」をご覧ください。