英語学習のTIP Learning Concepts Robさんの独り言 東伊豆町・稲取(Higashiizucho & Inatori) 伊豆半島(Izu Peninsula)

もし宇宙人が来たらどうするか?(東伊豆編)What should earthlings do when the aliens arrive? (ver. Higashiizu)

英語と日本語の文章を「交互」に翻訳・添削する英語力向上トレーニング方法のご紹介です。

(※写真及びビデオを「伊豆稲取の風景」さんより勝手に 抜粋)

こんにちは、伊豆半島在住の和風アメリカン(自称)のろぶ・はしばです。

今日はある程度英語学習にある程度嗜みがある人向けに文章を書こうと、「グローバルコミュニケーション」について書こうと思ったらほぼテーマが「宇宙人」と「細野高原」になっちゃいました。

遊びで書いた文章ですのでちらほら話が飛び飛びの部分がありますが、今回は実は「英語と日本語を交互に描く」、という私個人の英語文章練習法を公開します。

英語と日本語を交互で作成・編集

こちらはまず1.日本語を書いて 2.日本語を自分なりに英訳する 3.さらに英訳したもので抜け漏れ、または加筆の部分を日本版で直して 4.さらに3.で作った日本語版をまた英訳文の抜け漏れ、加筆を修正する、というプロセスを経ています。 もちろん、まだ2回しか交換をしていないので、文章はまだまだです。(私は大体5-6回の交換を経てやっと、人に読まられるかどうかぐらいの文章になります。)

このメソッドのメリット

英語でしか表現しきれないような文脈もあれば、日本語でしか表現しきれないような文脈もたくさんあります。これを交互に書くことによって、

  1. それぞれの言語の良さを出すことができる
  2. 片方の言語で表現しきれない表現を他方の言語で考え、把握するいい機会になる(日本人方の場合、日本語の表現をいかに英語で表現するか把握する手助けになります。)
  3. 日本語から英語、または英語から日本語に訳しきれない場合は、どちらかのベースとなる文の複雑さを把握することができる

シンプルライフな伊豆半島の皆様には得に「3.」はあまり該当しないと思いますが、意外と英語の表現に「詰まる」場合は、もともとの日本語の文章が複雑だったり、少し「含み」などが多い場合があるかもしれません。東京のように忙しく複雑な生活リズムの方は結構、この文章が「小難しくなって」しまい、英語を話すときの「足かせ」になっているようにも感じます。英語の世界にも「含み」(つまり日本語で言う「あ、うんの呼吸」)のようなものは存在しますが、まずは文章を「小学生でもわかる内容」にすることをお勧めします。 意外と稚拙な文章になるんじゃないか、と思いきや「英会話」つまり「英語の日常会話」の大部分はこのようなレベルの内容で済みます。また、小学生低学年はまだ「楽しさ」を中心とした会話でも、小学生高学年となると色々な「感情」の表現などもう少し深いトピックの内容もたくさんあります。

私もある一つの「言語」に偏り始めるとなかなか頭がついていけず、表現がたまにちぐはぐになることがあります。「方言」の場合にも同様な言えることが言えます。 去年の前半は私は「標準語と東伊豆弁の日本語方言」と「ヨーロッパ圏の英語(という方言)」の間に挟まっていましたが、この2-3カ月はもっぱら「東伊豆弁」と「北米英語」の間での生活に入ってきたいたので、使う表現や言葉遣いも少し変わってきたように感じます。具体的は日本語の「標準語」であれば「お召し上がりになりますか。」も「東伊豆弁」だと「食べなよ〜。なぁ、うまいら〜❓」みたいになり(少し間違っていたらすみません。)、英語では「ヨーロッパ圏の英語」だと「Would you like to try some of this(これを少し”お試し”になりませんか)」、北米英語だと「You should definitely try this(これは間違いなく”試す”べきだ)やYou have to try one of these(これを一つ”試さ”きゃ)」のようになります。「押し」の加減や、対象となる人が自分なのか相手なのか、少しづつ焦点が地域の風土柄違い、それが話す言語にも影響を与えています。

わたしは少しこういった「ズレ」を感じると、今回したように、日本語と英語での頭の文章交換、また時には今回のように実際に文章に落としてみるようにしています。一見難解のように感じられるかもしれませんが、これが意外と自分の「鉄板」または「お決まり」の文章を改めて認識するいい機会にもなります。 皆さんも是非このような方法を試してみていただければ幸いです。

では、下記、文章になります。よろしければご参考ください。

また随時英語と日本語を「交換」する添削作業をするかもしれません。その際はソーシャルメディア(SNS)などでも告知させていただきたいと思います。

What should we do if Aliens land on Earth? 

Having been involved with language learning and communications of English and Japanese, over the past months, I have really had the “first-row-seat” opportunity witnessing the magic of communication in action between people of different cultural background and native-tongues. It is definitely a priceless experience to see the actual joyous moment when people of diversity are able to communicate with each other. Thus, these kinds of experiences, also gives me the urge to a start learning another language myself.(If I can find a time) Probably, the reason why I am here today working with realms of global communications is not only because it is something necessary in today’s society, but probably because the little moments of “discoveries” and “a-ha” moments is something you will never be bored of seeing.

Slightly going off the topic, during the last 2 months of December and January, I’ve had the opportunity of hosting more people from North American continent. Maybe because it is the land of the infamous Roswell UFO sighting incident, many Americans tend to belive in the existance of 2 legged humanoid type aliens. (Polls say more than 30% of Americans belieive so.) Therefore, for many Americans who find “debating” to be part of their nature, one of the more typical dinner table discussions, I find, is the topic of “What would we earthlings do when the aliens arrive?”.

At the end of the day, many discussions tends to lean towards “What would happen” (i.e. there would be a riot, the aliens will dominate, or aliens will “teach” us new and advaced technology” ) rather it than being “What will we do?”…

Let’s say, if….. If human beings really did have “free will”, we would have in front of us two choices; 1)put an attack on the aliens 2)communicate with the aliens (and hopefully as a result “become friends” with them.)  Then the next question will be which of the two choices will you take?

As a being a person having the privilege of witnessing the moment of fun and enjoyment of communication, at this point, at least, I would like to believe that I would choose “2) communiate with the aliens (and hopefully become friends)”. Yes, of course we might not “nail it” at our first try, but by using different words, languages, tones, hand gestures, and body motions it just might work… and if this doesn’t work…. then have dinner or sing and dance to our favourite tunes and treating them like “real people” might actually do the job… In either case, these are the cases when you can truely proove an demonstrate that “language” is merely just a part of communication itself…  So even if we didn’t use speak the “language” of the aliens.  With all of our wisdom and imagination, we just might succeed in “communnication”… who knows.

So going back slightly (but not completely) back to the original topic. To the people of Higashiizu Town; if there is ever a time when the first aliens on earth land somewhere in Higashiizu (I assume it’ll be an open field like the Hosono Hylands…), instead trying to learn a new language of let’s say… English… Hindi, Spanish…. or even Mandarin…. maybe we shoud just take them to our wonderful Inatori Morning Market and feed them things like the free alfonsino miso soup(ara-jiru), seaweed noodles (tokoro-ten and the tokoro-ten fruit punch), the 2 colored sushi (Gennari-zushi) and local oranges… this might just do the job of showing hospitalities of travelers from aborad.

If you ever hear about an alien landing, or a see one walking around town, please contact me and I will try to be of an assitance…

With Regards, Ending transmission….

Rob H.

 

 

宇宙人がもし、地球に来たらどうするか?What should we do if Aliens land on Earth?

英語(とよりは言語学習、及びコミュニケーション)の仕事に拘わるようになって、違う文化圏の違う言語を話す人同士が通じ合う瞬間を目の当たりにする機会が多くなりました。バックグラウンドが全く異なる人と通じあう時の瞬間の「喜びの表情は本当に微笑ましいもので、自分もまた新しい言語を学びたくなります。自分はグローバルコミュニケーションに拘わる仕事をしようと思ったのは、「必要されていそう」というのはもちろんただ単純に仕事の節々に「楽しみ」がたくさんあるからだと思います。

話は変わり、この12月と1月、私の家のホームステイに北アメリカの人が訪れることが多くなりました。ロズウェルのUFO墜落説など、多くのアメリカ人は我々地球人のように二本足であるく宇宙人の存在を信じている人が多いです。(統計的にも3割以上と見たような気がします。)よって、議論好きなアメリカ大陸の人との晩御飯の会話は「宇宙人が来たらどうする?」という会話に発展することが多々あります。

実際の議論は「じゃあ、どうする」よりも、「暴動が起こる」とか「宇宙人に征服される」「いや、宇宙人に色々と新しい技術を教え込まれる」という、つまり「何が起こる」という話し合いに陥りがちです。。。もし本当に人間に意志というものがあらば、選択肢はおおまかに「1.宇宙人を攻撃する」、または「2.宇宙人と交信する」つまり「友達になる」の二択のみだと思います。

そしたら、自分はどんな選択肢を取るか?

実は何を隠そうアメリカで小~中学校を過ごした和風アメリカン(自称)の私は、学校の昼休みに学級友だちとこの「宇宙人が来たらどうする議論」を何遍とも重ねてきました。それに加えここ最近色々な国々の人同士が話し合い、通じ合う場面を見ているため私個人は次の結論に至っています。それは「2、宇宙人と交信する」を選ぶことです。もちろん、はじめは上手くいかないかもしれません。でも、色んな言葉を発してみたり、手振り身振り使ったり、一緒にご飯を食べてみたり、歌や踊りを踊ってみたりしてみると思います。そう考えると月並みですが、やはり言葉というのはコミュニケーションはほんの一部分に過ぎないかもしれません。そして、自分達の「あたりまえ」に振り返って、普通の「人」として彼ら「宇宙人」を迎え入れたら意外簡単に交信できちゃったりするのかもしれません。

もし都合よくはじめての宇宙人が東伊豆町の細野高原(面積が広く人があまり来ないからなどに降り立ったら、難しいことは考えずまず「ちょっと待って!」もらって、稲取の週末の朝市であら汁やところてん(トコロポンチ含む)、げんなり寿司や地産のみかんなどを食べさせておもてなしをするのかもしれません。もし仮に宇宙人が世界征服は考えていたとしても、おいしいものを食べたら時期の見送りなど考えるかもしれませんし、しまいには元々の目的さえ全部忘れてしまうかもしれません。

というわけでもし仮に宇宙人が来た!または稲取の街中を歩いている宇宙人をみかけたら、是非お声がけください。(宇宙人対応の仕事依頼も受付中です。)

以上、引き続き何卒よろしくお願い致します。

ろぶ・はしば Confusio (http:://yuianhouse.wordpress.com)

 

(※写真及びビデオを「伊豆稲取の風景」さんより勝手に抜粋)

3件のコメント

  1. So so interesting that you brought up aliens!! I laughed at the start, but come to think of it… it really focuses your attention on what communication actually is!! すごく勉強になります、わたしも頑張ります!

    1. Thank you for the comment! At first I was thinking about talking with dolphins or monkeys but i guesses that it would be difficult to go “dining” or “sightseeing” with them… 有難うございます。今読み返したら英日の両方の文章がイマイチでした。汗
      取り敢えずは英語と日本語それぞれが持つ「世界観」の違いを肌で実感するのには一番良い方法だと思い、紹介しました。

    2. いえいえ!わたしも日本語と英語を交互に書くことでvocabularyを広げてますよ!同じだ、と思って安心しました。どちらかだけで書いていると自分に都合の良い単語しか使わなくなってきくんですよね💦今後の投稿も楽しみにしてますね!

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