Robさんの独り言

【Robからの提言】たらこ、イクラ などの卵類(roe)のあたらしい表現

Hi Robです。

先日とある熱海のカフェで店主や常連さんとお話ししていました。前回のブログでも紹介しましたが、意外と今まで使われている「正しい英訳」は必ずしも、外国からの旅行者にとってわかりやすいとは限りません。

そこで今回は次の2つのIzuPen 勝手に紹介します。

たらこ = Cod Caviar (通常はCod roe)

いくら = Salmon Caviar (通常はSalmon Roe)

そうです。Caviar=日本語で言う「キャビア」です。

今や外国の人でも自国であたりまえのようにSushiを食べていますが、意外とその国によって定番メニューだったり、避けられちゃうメニューがあります。色々な外国の方と話していても、この「たらこ」と「いくら」は結構食わず嫌いにあっている、そんな気がもしないでもありません。(いつもどおり、あくまで所感です。)

Roeというのは英語でも具体的に「魚卵」を指す言葉であって、国によっては一般的に使われる用語ではありません。実は、人によっては、お寿司屋さんや日本食レストランに行って初めて目にすることばだったりもします。(西洋とかだと日常的にさかなの卵を食べない文化も多いですよね。)

ならば、、、

どうせなら、西洋でも通じるCaviar(キャビア)ということばを使って高級感や上品感を演出してはどうでしょうか? というのが今回の提言です。せっかく異国に来た人たちに食事の表現方法ぐらいキラビかにしても問題はないと思います : )

以上、たらこといくらの高級感を演出する英語表現法でした。

See you next time : 0

Rob

 

 

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