フレーズ (Phrases) マナー

【簡単フレーズ】「断り」のときはI’m sorry を避けてI’m afraid but~を使う?

Good morning! Robです。

今日も引き続き、カフェ・レストランなどで必要とされるフレーズのご紹介です。

文化的の今回は「No」というのが中々難しいと感じている多くの日本人が不得意と感じているかもしれない「断り」をいれるフレーズ集。(私個人としては昔の日本人は意外と嫌なことは嫌、と断っていたんではないかと思いますが、、、)
得にサービス提供するときにやんわりと断るフレーズをいくつかご紹介します。

今日はこちらの「断り」の3つのフレーズ。

  • I’m afraid but ~
  • I apologize but~
  • (I’m sorry but~)  *こちらが()に入っている理由は後ほど説明します。

次の表現は謝るのではなく、状況に「残念がる」表現です。

1. I’m afraid but ~ あいにく~/残念ですが・ながら~

例: I’m afraid but we don’t have seats right now. (直:残念ながら、今現在席がありません = 訳:残念ながら、今現在席は空いていません)
I’m afraid but our seats are fully occupied.  (直: 残念ながら、席は完全に占領されています。=訳:残念ながら、満席です。)
I’m afraid but SavaTacos is sold out.  (直:=残念ながら、サバタコスは売り切れです。= 訳:あいにくサバタコスは売り切れてしまいました。)
I’m afraid but Niku-chaahan is sold out.   (直:=残念ながら、肉チャーハンは売り切れです。= 訳:あいにく肉チャーハンは売り切れてしまいました。)

#SavaTacosは伊東のGolosoさんの定番メニュー、肉チャーハンは東伊豆町近辺での定番メニューですね。
次の表現は謝るのではなく、状況に「残念がる」表現です。

2. I apologize but ~  申し訳ありませんが、~

例: I apologize but but we don’t have seats right now. (直:申し訳ありませんが、今現在席がありません = 訳:申し訳ありませんが、今現在席は空いていません)
I apologize but but our seats are fully occupied.  (直: 申し訳ありませんが、席は完全に占領されています。=訳:申し訳ありませんが、満席です。)
I apologize but but SavaTacos is sold out.  (直:=申し訳ありませんが、サバタコスは売り切れデス。= 訳:申し訳ありませんが、サバタコスは売り切れてしまいました。)

3. (I’m sorry but~) すみませんが、、、~

こちらは実は定番の「I’m sorry」つまリ「すみません」という意味です。しかし、残念ながらこちらのフレーズを使うことはあまりオススメ致しません。(I’m afraid but I reccomend that you don’t use this phrase)

「I’m sorry」「I’m sorry but~」をあまりオススメしない理由

現代の日本の文化はどうやら謝ることが多くしまっているように感じます。これは海外から来た旅行者などとも話していてもよく「違和感を感じる」という風にも聞きますし、「謝れすぎて疲れる」または「謝られすぎて、気をつかう」というように感じることもあるようです。 「I’m sorry」よりいいのが「I apologize but~」同じ申し訳ありません、の意味でもこちらのほうが少し品格が上の雰囲気がします。

ですので、できれば今後日本でもっと定着してほしいが「I’m afraid」という表現です。この表現(フレーズ)であれば、個人的に謝罪をしているわけではなく、「状況を残念に思う」わけです。席が満席であるのも、メニューが売り切れになってしまったのも、自然な現象です。なので、これに対していちいち個人的な感情で謝られてしまうと、謝られたほうが逆に気を使ってしまうそうです。また表現としても少し丁寧であるため、日本の風潮にもあっていると思います。更には、状況を一緒に残念がったほうが共感も生まれやすいと思いやすいと思いますし、「じゃあ、それだったらどうしよう」「~はどうでしょう?(How about~)」などと提案ができます。商売関係の方々は謝ることを減らせば「下に見られる」ことも少なくなると思いますので、トラブルも減ると思います。。。とかなり日本人の方々が使う表現としては適していると思います。

少し、私的な見解もいれてしまいましたが、、少しでも海外から日本を訪れる人々、そしてその人たちと接する人々へのご参考になればと思います :)

以上、

See you next time!

Rob

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