フレーズ (Phrases) マナー

【簡単フレーズ】 Do you want to ~ と Woud you like to ~の違い・使い分け

Good morning. Robです。

昨日の夜はどうお過ごしでしょうか? 飲みすぎちゃった人も、夜更かししてしまった人もいらっしゃるかと思いますが、今日も一日伊豆の皆さんにとって、楽しく一日であることを願います。 笑

最近個人レッスンを行っていく上でよく聞かれる質問があり、次のような学びがありました。具体的には 誰かに「何がほしいですか?」を聞く方法です。

本日紹介したいフレーズは次の2つ。

  • Do you want to(a/the) ~? ~したいですか?/~(が/を)欲しいですか?
  • Would you like to(a/the) ~? ~されたいですか?/ ~(を)お召し上がりになりますか?

簡単に2つの違いをいうとお分かりかとおもいますが、「丁寧さ」です。

最近ではこの考え方も浸透してきましたが、日本語ほどではないにしろ、英語にも「敬意」を表すレベルがあります。つまり、「敬語」は日本語だけの特有のものではないのです。

1. Do you want to ~? ~したいですか?/    Do you want a/the ~? (が/を)欲しいですか?

例: Do you want to drink coffee?  直訳:コーヒーを「飲む」したいですか? (=コーヒーを飲みますか?)     Do you want the salmon roe? 直訳:イクラ(salmon roe) が欲しいですか?

ポイントとしては、「Do you want」の後に動詞がくる場合は、「to (動詞)」を入れる。  「Do you want」の後に名詞がくる場合は「a/the (名詞)」を入れることです。

2. Would you like to ~? ~されたいですか?/ ~(を)お召し上がりになりますか?

例: Would you like  drink coffee?  直訳:コーヒーを「飲む」されたいですか?(=コーヒーをお飲みになりますか?)      Would you like  salmon roe? 直訳:イクラ(salmon roe) をお召しあがりになりますか?

ポイントとして、上記同様は、「Would you like 」の後に動詞がくる場合は、「to (動詞)」を入れる。  「Would you like 」の後に名詞がくる場合は「a/the (名詞)」を入れることです。

つまり、、、

意外に英語だと、カジュアルに友達のように話すことがいいと思われがちですが、レストランなどのサービス業では、「丁寧に」話すことも重要になってきます。 得に「おもてなし」を大事する日本人にとってはTPOやお店が出したい品格や雰囲気によって使いわけるのもいいかもしれません。

もし、自分のお店で「もっと丁寧なフレーズでお客様をおもてなしたい」という要望があれば、お気軽にご連絡ください。 (もちろん、逆で「親近感のあるカジュアルなフレーズで迎えたい」でも大丈夫です。)

以上、

カフェ・レストランオーナーの方には参考になればと思い、投稿させていただきました。

See you next time : D

Rob

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中