英語学習のTIP Learning Concepts

【Learning Concept】 Izu Pen Englishの学習コンセプト(考え方)

Good morning, everyone!  Robです。

久しくブログをお休みしていました。正直、12月にIzu Pen Englishを始めた当初から色々な人に会ったり意見を聞いたり、実際にIzu Pen Englishのセッションを受けていただく方々からの意見を聞きながら、しているうちに私が提示しようとしているスタイルが理解しにくい(または自分がうまく言葉にして説明できない)ということに気づかされ、多少悶々としておりました。幸いにも実際にセッションを受けている方からの支援やアドバイスもあり、今また筆(キーボード?)を取っています。

I had been away from writing the blog for a while. Honestly speaking, I had received advices from many people, as well as the people who had actually taken the Izu Pen English sessions, and realized that some of the style and concept that I wanted to introduce might have a been a little difficult to understand (or more like myself not being able to do a good explanation), therefore I was a little hesitant to keep on blogging. Luckily, with support and advices of the many people who have been giving taking the trial session, I once again am typing away on my keyboard.

そこで、一気に全部説明するということは難しいので、少しづつコンセプトや実際のセッションなどを提示していくことにしました。

That being said, some of the concepts my be a little difficult to understand, so I decided to put information bit by bit.

#本日この後の英訳が間に合いませんでした。

コンセプト

コンセプト その1: リリース

 実は私が物事を学ぶときに一番重要だと思っていることはこの「リリース」です。つまり、もっと簡単な日本語で言い換えると「忘れること」。

日本語と英語という言語は世界中の中でもかなりかけ離れた言語体系を持つ2つの言語です(語順も違えば、「世の中の見方、捉え方」も違う)。それに加え日本語には英国、米国、豪州、または英語を第二ヶ国語とする旅行者や滞在者が話す様々なスタイルの「英語」が入り込んできます。つまり、それぞれ全然違う言語なのに、全部同じ「英語」というくくりで勉強させらてしまっているというのは今の日本の英語学習の中の課題の一つだと思います。

Izu Pen Englishでは「自分にあった英語」を明確にして、今まで習ったある意味”余計な”英語を「忘れる」ことを支援したいと思います。Facilitator はそれらを「忘れていいんじゃないですか?」とガイドをすることが役割の一つです。そう言った意味では、テスト勉強に追われていない人々むけかもしれませんね。

コンセプト その2: 目標設定、目的意識の認識

「英語を学びたい!」と言っても目標や特に目的意識(モチベーション)が明確じゃないと、長続きしないし、特に吸収力が悪いと思います。日本人の多くの人にとっては少し不慣れ(または恥ずかしい面もありますが、、、) Izu Pen Englishのセッションを受ける方には「何で英語を学びたいか」そして、「どんな人・どんな時に話す英語」を学びたいか共有いただきたいと思います。

日本社会の大きな風潮としては「目的・目標」というと”崇高”なものをイメージしがちですが、実は一見”不順”そうな動機でも構いません。例えば、いつも見てる海外ドラマや英語のフレーズを普通の会話で入れてみたい、増えるインバウンド旅行者に対して商売柄何かを上乗せ販売したい、魅力的な男性・女性がいたらニッコリ笑顔を見せながら距離を縮めたい。。。別に全員が外交官を目指すわけではないので、自分にあったシチュエーション、または自分が近々遭遇するであろうシチュエーションに適した英語からまず覚えればいいと思います。

「何で英語を学びたいか」「どんな人・どんな時に話す英語」を学びたいかを共有いただければ、私(Rob)であれば経験則からそれにあった語彙(vocabulary)を大体20-50個ぐらい、フレーズ(Phrases)を5-10個ぐらい提案していきます。それに合わせてインターネットや映画、教科書などで自分が気になるフレーズも教えてください。意外とよく覚えているフレーズや語彙はスムーズな会話を保つための「軸」の一つとなりますので、これらも入れたい思います。一旦それがセットできたら、google document/wordなどに入れて毎回シミュレーションをします。

コンセプト その3: 学習プラン(自分のカリキュラム設定)

基本的には上記「その2」を初回で設定し毎週それらの内容をレビューしていきます。大体は7−8割はレビュー、1−2割は新しい内容をセッションの会話の中から提示していきます(大体こういうことは自然な雑談からでてきます)。カリキュラムも初回で設定した内容だけに、固執せずに定着率(retention)がいいものだけを残して、興味がないものはまた「捨てていく」ような作業を繰り返していきます。大体の人はこれを3-4回やっていくと10-20フレーズぐらい覚えていきます。それも、同じシチュエーションで使うフレーズだから、一連の「流れ」または「世界観」を作っていくことができます。あとは6−10年の英語教育と多くの日本人が長けている「考察力」や「器用さ」「勤勉さ」で意外とその中での文法ルールなどをコロコロっと理解していけてしまいます。

「自分で自分用の教科書をつくる」ような作業です。真面目な日本人の人にとっては「カンニングペーパーをつくる作業」のような気分になるかもしれませんが、コツをつかむと結構楽しいと思います。是非一緒に試してみませんか?

コンセプト その4: 日本人にあった英語表現

これは今少し模索中ですが、よく日本の英語の教科書を見るととてもカジュアルな英語、と丁寧な英語と学術的な英語、またはどこかの異国の仙人のような方が話す英語が混ざってしまっている気がしてなりません。

例えば

「Hey, how are you?」(よう!オメェ調子どうよ)

「Ah, indeed is that so?」(ああ、さようでござるか)

「Would you mind to have some tea with me?」(わたくしと一緒に、お茶を召しあがりませんか?)

(断られた)

「Oh no! I’m so disappointed」(なんてこった!とても残念だよ)

「OK, OK! no problem」(イヤイヤ、無問題!)

「Please, enjoy the the rest of your trip」(では、

、、、と普段は日本人に対して一流の「おもてなし」をしているホテルマンが外国の旅行客に言って、 それに加えて普段はおじきしていたりするのに、外国人にはhi five!(ハイタッチ)なんかしてたら、、、賛否両論ありますが、個人的にあと少し統一感がない気がします。よく色々な人ともお話しますが、結構、日本に旅行する外国人も住んでいる外国人も、いきなり英語を喋っていると豹変する日本人に戸惑ってしまうケースも少なくありません、そしてこれを残念がりながら帰る外国人も多いです。

「グローバル社会」では「相手に合わせすぎず、自分らしく」いるというのも結構重要だったりします。この新しい「日本人に適した英語表現」を一緒に考えてくれる人募集中です! : )

なんとなく、ピンと来ましたでしょうか?少しでも興味が沸いたら是非ご連絡いただいたり、無料相談会・トライアルレッスンにお越しいただければ幸いです。

今後の展開

Izu Pen Englishは伊豆半島に住む人々にために、そして伊豆半島に住み人々によって形づくっていくスタイルの英会話・英語学習の場や情報提供を目指したいと思います。

また、4月ぐらいからIzu Pen Englishのサイトの「在り方」自体も変えたいと思っています。当サイトは会社・団体というよりは伊豆半島という場所に住んでいる人々が「参加する」コミュニティ型の情報共有サイトのようなかたちにできればと思います。どういう方法が適しているかはまだ模索中ですので、ご意見ある方は是非ご連絡ください。

では、引き続きよろしくお願い致します。

ろぶ

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中