セッションレポート

【報告】 IzuPen @Goloso + セッションイメージ

12/12に第一回IzuPen EnglishをGolosoにて開催しました。当日のレビューと簡単なレッスンサンプルを載せてみました。

Hi everyone, how are you? 季節の変わり目だから、最近少し体調を崩してしまいました。それはそうと、先日12月12日(月)に第一回のIzuPen @ Golosoを開催しました。興味持っていただいた方、そして実際にご来場いただいた皆さん、ありがとうございます!

Golosoは こんな感じ のところ。Goloso looks like this.

第一回はうまく周知もできていない関係から、来場数は2名でした(I’m sincerely sorry.)。しかし、専属契約のGolosoのオーナー夫婦2人にも15分セッションを受けてもらいました。少し、IzuPen Englishでどんなことをやっているかわかるために、サンプルをお見せします。

レッスン内容のサンプル

今回の会は次のような内容でした。

1.Aさん、飲食業。

セッション内容: 接客に使う英会話のレビュー。

フレーズ: How are you doing today? 今日の調子はいかがですか?

Here you go! はい、どうぞ! For here or to go? 店内でしょか?それともお持ち帰りでしょうか?

手法: 実際のシチュエーションを模倣したロールプレイにて練習。

次回: 来店時に英語で話しかける、その時に応じたランダムな質問に応えられるか確認。

メモ: Aさん(女性)は、まずその朗らかなキャラクターが出るフレーズを選んで練習してもらっています。普段から日本語で接客するときの魅力を引き出すために、IzuPen講師が考える”ニュアンス対訳”を提供しました。

2. Bさん、飲食業。

セッション内容:接客に使う英会話のレビュー。

フレーズ: How was the (名詞)? (名詞)はいかがでしたか? Ah I’m glad! それは、よかった! I’m happy for you. それはよかったですね(直訳:わたしはあなたのために嬉しく思います)

手法: 実際のシチュエーションを模倣したロールプレイにて練習。

次回: 来店時に英語で話しかける、その時に応じたランダムな質問に応えられるか確認。

メモ: フレンドリーなオーラ万歳のBさん(男性)は普段の日本語の接客スタイルからして身振り手振りの表現もとても豊か。「男はことばより背中で語れ」という座右の名に共感するIzuPen講師(wafooの方)の薦めにより、ボディジェスチャーと一緒に使える分かりやすいショートフレーズを覚えてもらうことにしました。

3. Cさん、日本料理ワークショップ講師。

セッション内容: 日常会話。外国人向け料理セミナーの練習。

フレーズ:

  「今日は遠くからお越しいただいてありがとうございます。」に近い表現。

  Thank you for taking your precious time for this occasion.(今日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます)
Thank you for coming all the all the way from Tokyo. (はるばる東京からいらしていただき、ありがとうございます)
Thank you for stopping by Ito, during your tight schedule.(とてもタイトなスケジュールの中、伊東にお立ち寄りいただき、ありがとうございます)

手法: 実際のセミナー内容を説明してもらう、色々な角度から外国の方が聞きそうな”素朴”な質問をしてもらう。 上記のようなhospitalityに溢れるフレーズを追加でIzuPen講師が提案。

次回: 同じスタイルで日常会話と実際のセミナー内容を説明してもらい、facilitatorが説明。今後はセミナーを行う時の Script(台本)とFrequently Asked Question(よく聞かれる質問、FAQ)を共同にて作成開始。

メモ: ワーキングホリデーで海外での就労経験もあり、すでに高い英語力を持っているCさんとは、まず日常会話から入りました。今後よりhospitatilty(おもてなし)の精神がよく伝わる表現を追加習得したいとのこと、とセミナー中の英語でのQ&Aへの応対力を高めたいとのことでした。まずは一緒に簡単なtalk script(台本)を作るということで、通常とは違うタイプのレッスンとなりそうです。

-Dさん、Webデザイン・ITコンサルタント

セッション内容: 日常会話 + IT関連のドキュメントの閲覧(APIのドキュメントなど)

手法: 1) 日常内容の練習 2)気になっているAPIの英語オリジナルドキュメントやそれを紹介するブログの原文( Cordova https://cordova.apache.org/) についてDさんが正しく理解できているか、共同確認。

次回: 同じスタイルで日常会話と実際のセミナー内容を説明してもらい、facilitatorが説明。今後はセミナーを行う時の Script(台本)とFrequently Asked Question(よく聞かれる質問、FAQ)を共同にて作成開始。

メモ:こちらのDさんの正体はGolosoでもたまに出張相談会をやっているSigLabの「梅ちゃん先生」でした。こちらにてレビューも書いていただいたので、ご覧ください。

英会話レッスン「IzuPen English @Goloso Coffee」に参加してきました!

感想&皆さんへのメッセージ

初回は実際のところ、バラエティに営む内容でした。IzuPen Englishの1つの基本的な考えは、「必要なこと」「習いたいこと」から始め、参加者さんごとに少しづづカスタムの教科書(もしくはノート)を一緒に作っていくという作業をすることです。 一般的に言語学習のときには「どんな教材を使えばいいかわからない」という悩みがあるかと思いますが、自分でレッスンを受けながらfacilitatorからのアドバイスで「自分だけの教科書」を作っていけば効率よく学習ができると思います。他のご参加の皆さんとも、同じような作業をしていきたいと思います。少しはイメージをお掴みいただきましたでしょうか?

セッションの内容などについてご不明点あれば、お気軽にご連絡ください。

最後までお読みいただきありがとうございます。引き続き、よろしくお願い致します。良い週末を!

Thanks for reading! And thanks for supporting!

Wish you a wonderful weekend : )

izupen goloso.JPG

参加者 Dさん(梅ちゃん先生)とのセッション風景

Rob

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