英語学習のTIP

英会話で「必要とする」英語って何? どんなところから始めればいいの?

IzuPenが考える「必要とする」英語についてのお知らせです。

こんにちは、Robです。IzuPen Englishが目指す形の一つとしては皆さんが「必要とする」フレーズに特化して勉強のお手伝いすることです。じゃあその「必要とする」英語の一例は?それは、、、zubari!、、、「日常の事を英語で話す!」です。笑 このあたりはとりわけ新しいことでもないですよね。

まずは自分の日常を説明する「台本」を書いてみる

tago02b.jpeg

  ただし、日常のことを話すためには個人的には「ミソ」がある思います。それはまず自分の日常を説明する「台本」を書いてみることです。日本人の皆さんであれば、ほとんどの場合、小学校時代に漢字を習うために、練習帳にて練習をしたと思います。英語も同じで、まず話す内容は「紙に書いてみる」ということは記憶のためにも、意外にも会話のためにも有効的だと思います。

第1ステップ 日本語で台本を書く → 英訳

では、まず次の2つを行ってみてください。

  • 普段友人に日常会話で話すよう内容を日本語でまず「台本」を書いてみる。(始めは4−6行ぐらいがいいかもしれません。)
  • 「台本」を英文に訳してみる。

実際にやってみるとわかると思いますが、多分、普段オトナ向けに話す内容を急に英語にするということは難しいです。理由は英語での色々な事象や概念のとらえ方が違うことも一つ要因にあります。では、ここでは追加で、試していただきことがあります。

第2ステップ 「小学生でもわかるような日本語」で台本を書く → 英訳

第1ステップで英訳が難しかった場合は次のように書き直してください。これも短い方がいいです。

  • 話の主旨やできごとは変えず6〜7歳児(小学1、2年生)にわかるようなことば使いで書く、しかし、内容はオトナ向けにする。(4−6行ぐらい)
  • 全部の文章で主語、述語、目的語をはっきりとさせてみる。
  • 上記を英語に訳してみる

どうでしょうか?これで少し英語にしやすくなったではないかと思います。もしまだ難しい場合は、この「台本」を書くこと、そしてほぼ台本と同じ世に話せることが第一GOALとなります。

日本でも英語圏の国でもそうですが、だいたい6−7歳くらいになると丁寧かつわかりやすい言葉で話します。(そして赤ちゃん言葉ではない)このあたりの話し方の簡単な対訳ができるようになるとほとんどの事は応用やボディジェスチャーなどで伝えやすくなります。

IzuPenではこれらの台本のつくり方をお手伝い・指導したいと思います。(ただし、お話の内容はみなさん自身が作ってくださいね!) また、それが話せるようになったら、もっと会話らしくするために外国人の目線で色々な質問を聞いていきます → そして、その答えかたを練習したりします。もちろんこれは1つのスタイルですが、できる範囲を広げながらたくさん反復練習をして、一番身近な「日常」について話す練習をします。

グローバル社会で必要なのは“ありのまま”や“いつもどおり”

a43c687fa366307245ea35b52846fd6b_s.jpg

前職は私はグローバル企業で働いていました。周りにもグローバルな環境で働く人間は多くいましたが、それらの意見を総括すると “活躍する日本人”の条件は『どんな状況でも“ありのまま”や“いつもどおり”の自分でいれる人』なのではないかと、強く感じています。

日本社会ではまわりに気配りをすることが習慣とされているばかりか、たまに度が過ぎ海外で「まわりに合わせ過ぎようとする人」が多くなるようです。相手が英語を話すからと言って、ハンバーガー、ベースボール、ハリウッド映画など相手に合わせたような話をする必要はありません。(もしかすると、そもそもその相手がハンバーガーもベースボールもハリウッドも好きじゃないかもしれません。)そして英語はもはや世界中のほとんどの国の人が何らかの形で話しているいわば「ルールがない」土俵です。そんなルールがない中でいちいち合わせていては拉致が上がりません。なるべく普段どおりの自分を最低限の英語表現でコミュニケーションすることが一番伝わるのかもしれません。

また、これは個人的な所感ではありますが、意外なことにも今後外国の観光客から一番注目を浴びそうなことのトップリストは「日本人の普通の日常」なのではないかと思います。このような質問はExtraしょうゆ顔でたまたま英語を話す私のような人間に集中しがちですが、みなさんも是非機会があれば観光で来たみなさんに機会があれば普段の生活について話してみてください。

現在の観光客、数字だけ見ても2012年は836万、2015年に1974万人、そして2020年の目標は4000万人です。そう考えると凄い目標ですね。一回ぐらいは「あなたは普段(日常生活で)どんなことをしていますか? ○○-san, What do you do on a normal day?」と聞かれる機会はあるのではないでしょうか?

今回は「必要なフレーズ」の1つとして日常の生活について話しましたが、次回は「習いたいフレーズ」の例を紹介したいと思います。 Until next time!

Rob

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

vo1ss

Sharing stories of those making a positive impact to the world.

Confusio: Translation & Interpretation / Cultural studies / Language Tutoring & Coaching

過去と未来の融合点:今の時代にあった和風グローバリズム

Learning Sandbox

趣味でピーター・センゲの講演を翻訳しています(不定期更新)

miko's 3min talks

Art, Culture, Education / アート カルチャー 教育

ABOUT SOMETHING AROUND

There is no time to be bored in a world as beautiful as this.

おひさしぶり OHISASHIBURI

A Guide to Learning Japanese